DIARY

TITLE : LIVE IN FEEL

ファッションアイコンと言うと様々ありますが、自分の中でライフスタイルと共にあるアイテムと言う物は、特に思い入れが強く、自分に取っての存在意義ではないかと常に思います。個人的に生活の一部として共にある物の中で一番存在が大きい物と言えばグラシーズではないかと思います。

恥ずかしながら、昔から非常に視力が悪く、普段はコンタクトレンズを使用しているのですが、プライベートや細かい作業をする際は常にグラシーズを掛けています。学生時代から常に眼鏡を使用しており、自分の生活の一部のようなアイテムです。また若い頃から常に身につけるアイテムだからこそ、ファッショナブルな物をと意識し、他の人とは違う存在価値を探し始めたのもグラシーズだったかもしれません。

CALEEで製作しているグラシーズは皆さんもご存じの通り、眼鏡産業の聖地、福井県鯖江市で職人が手塩を掛け、いい意味で頑固な作業工程で製作しているまさに拘りを貫いたアイテムです。JAPAN PRIDEを掲げたブランドならではの拘りが、一番色濃く表現されているのはグラシーズではないかと自分は常に思っています。今まではウェリントンタイプのグラシーズを生活の一部として常に使用していましたが、最近リリースされたブロータイプのグラシーズで今季はレンズに入れてLIVE IN FEELに溶け込むアイテムとして使用してみようと思っています。

Kentaro Motoki / Staff

TITLE : A HAPPY NEW YEAR!!

新年明けましておめでとう御座います。
正月ボケから頭がまだ解放されていない方も多いのではないでしょうか。

新しい年を迎えると、気が引き締まる部分があります。年が変わる前に一年を振り返り、改めて自分と向き合う事で、常日頃から見過ごしていたウィークポイントを再確認し、新たにスタートするいい機会だと思っています。
自分としましても、昨年末に一年間を見つめ直し、仕事、プライベート共に2016年を有意義な年にする為の課題を見つける事が出来ました。
昔から年始は特別感があり、カウントダウンを迎えた瞬間のあのソワソワする雰囲気は未だに感じる感情です。
STEWARDS LANE TOKYO,OSAKA共に、1月2日より本年度の営業をスタート致しました。
年始に合わせてジャケットをリリースし、お客様にも年始を迎えたというその特別感を味わって頂きたいと思っております。

本年も変わらず、お客様に喜んで貰える様なアイテム、サービスを追及していきますので、。是非店頭でお待ちしております。

Masayuki Hayashi / Staff