Diary

TITLE : 一年を振り返り

事務所では本日で仕事納めとなります。今年一年を振り返ると、怒涛に過ぎた一年に感じます。その中でもプレスとしては、ブランドとしてのメインツールでもあるカタログ作製に力を入れ、海外撮影に関してはアメリカで撮るメリットをより考え、国内では決して撮影出来ない壮大さやリアリティーを細部まで追求し撮影を行いました。さらに写真そのものが持つ良さだけではなく、新たにデザイン要素を多く取り入れ、デッサンやアート、加工を施したページ作りを行い、ブランドの世界観をより出すことが出来たのではないでしょうか。国内撮影でも30人以上の海外の素人モデルを集め、大掛かりな撮影を行い、秋冬コレクションでは海外で活躍するモデルを起用し、より洗練されたビジュアルの提案を行っているのもお客様の目には新鮮に映ったのではないでしょうか。
現状でも次回のカタログ作製の為の打合せは進んでおり、年始早々に海外での撮影も予定しております。来年も同じように新たな試みをどんどん行っていき皆様がブランドの世界観、ブランドの持つアイデンティティーを深く知って頂ければなと思っております。来年のカタログではモデル撮影だけではなく、スタッフ達はもちろん友人達、物を作る為に協力して下さっている職人、業者の方々などよりブランドに深く関わる人達の日本人のリアルクローズとしてのスタイリング提案も次回のカタログでは皆様にお見せ出来ればなと考えております。2017年も皆様の期待に応えられるようブランドとして精進して参ります。
是非、期待していて下さいね。

Hiromasa Takahashi / Press

TITLE : WORK STYLE.

あっという間に12月も後半となり、2016年もあと少しで終わりを迎えようとしております。今年も一年があっという間だったなと感じており、時の早さには心底驚かされます。昨年の今頃のBLOGを読み返してみると、CALEEに入社した事で毎日が新鮮で日々勉強になる毎日を過ごしていると書かさせて頂いておりました。思い返してみると右も左もわからない毎日で充実した毎日を過ごす中で悩んだり、苦しんだりを繰り返し試行錯誤をしていた時期だと思います。一年の時を経て、去年と殆ど同じタイミング東京転勤という状況となり、去年とはまた違った場所で同じような新鮮味のある毎日を過ごしております。今までは大阪店勤務で店頭に立たせて頂く事が多かったのですが、東京では事務所での勤務が多いです。これまではあまり把握していなかった事務所での仕事は、ブランドで働く人間としてはとても重要な事で、大阪で働いているだけでは見えなかった部分だと感じており、このような環境で仕事をさせて頂くことは勉強になる毎日でありがたいことだと感じております。現状は慣れない事ばかりでまだまだ皆様の足を引っ張っている状況で悪戦苦闘の日々が続いておりますが、なんとか早く力になれるようにと常に考えております。
このように文に起こして書かせて頂くと改めて自分にプラスになる職場だと感じる事が出来ます。CALEEに入社するまでの仕事では、決められた仕事を淡々とこなし、毎日に変化がなく、正直仕事での向上心はないような状況でした。今では何か一つでも先輩方に認めてもらおうという意識で仕事に取り組んでおります。少数精鋭で会社を運営している中では、様々な仕事が出来るオールラウンダーが求められます。人が沢山いる状況で効率的に仕事を進めようとすると、その仕事を専門にこなす部署があり、その部署以外の仕事は全く出来ないという状況になるのではないでしょうか。そういった考え方をすると様々な仕事をこなせる人間の方が重宝するに違いないのです。また、仕事というのは日々の中で効率良くするにはどうすれば早く片付くのかと教えられる訳でもなく、自ずと考えるもので自分を追い込んだ環境の方が結果的には成長に繋がるのです。そのように動いてきた先輩方が沢山いる会社で、皆さん凄さを目の当たりに出来るのも人生の中でとても貴重な事だと改めて思います。何をするにしてもそうですが、目標がないと自分を奮い立たす事は難しいと思います。そういった事も踏まえて、2017年はしっかりと目標を立て、年末に自分を振り返って良かった所や悪かった所を思い返す事が出来ればと思います。皆様も年末という事で今年一年の自分を振り返り、目標を持って仕事に取り組んでみてはいかがでしょう。また、そういった仕事の中にCALEEのアイテムを取り入れ仕事へのモチベーションを上げてみるのもいいかもしれませんね。

Hirotaka Ando / staff

TITLE : FOR YOU

もう早い物で、後2週間程で2016年も終わりを迎えようとしています。早過ぎると感じる部分もありますが、それだけ充実したライフワークを送っているのだと実感させられる部分でもあります。来週末に控えた、クリスマスを迎えると一年の行事という行事はすべて終わるのでないでしょうか。街中もイルミネーションで賑わいを見せ、夜にしか見る事の出来ない煌びやかさも感じられます。自分は当日は仕事の都合を早めに付け、友人と軽く盛り上がろうと思っていますが、いろいろな過ごし方する方がいると思います。友人同士で盛り上がったり、また一番大事な家族や恋人と一緒に時間を過ごす方、また会社関係で上司や同僚と普段の仕事などのストレスを発散する方、様々だと思います。
人それぞれ、いろんな所で多種多様に過ごす方が多く、いろいろな所で様々な時間が動きますが、プレゼントを渡したり渡されたりと言うのはいつになっても子供から大人まで変わらない風習なのではないでしょうか。
いつも店頭の方に立っていると、この時期そんな事を考えてしまいます。店頭の方でもクリスマスに友人、または大事な方にプレゼントを選びにくる方は多くいらっしゃいます。勿論、そんなお客様がいらっしゃった場合には最善のサポートをさせて頂くのですが、クリスマス当日はそういったプレゼントをもらい、渡され、いろいろな所で笑顔が生まれているのかと思うと、何だか自分の中でも何だ和やか気持ちになれます。
自分に置き換えてみても、同じ事でそんな和やか気持ちになれるのは、販売という仕事を通してなのだと実感しました。プレゼントをもらう側も渡す側も様々な思いがあり、それも自分も担い手の一部になっていると思うと、少し嬉しい気持ちと誇らしげな気持ちが入り混じって来ます。

最高のプレゼントをあなたに…。

そんな一時を店頭でも提供できればと思っています。自分もそんな気持ちで大切な人に渡すプレゼントを今年は探してみようと思います。

Kentaro Motoki / Staff

TITLE : 年末に思う。

年末になるといつも、あっという間に過ぎ去った一年を振り返り、あーだったなこーだったなと自分の中での反省会です。ただいつも心掛けている事は、自分の中で反省した後に最終的には前向きに持っていく事です。昔から考えすぎてしまう性分なもので、ダメだった部分を見つめ直すと自分を追い込んでしまう癖があり、後悔して反省会終了といった事になりかねないからです。良かった事はもっと良くする為にはどうしたら良いか。逆に悪かったところはどうしたら良くなるのか。それを考えるのは当然の事ですが、自分としては、悪かった事に気付いた自分に、まずはその自分のダメな部分に今気づいて良かった。だから次は改善出来る様に考えようと切り換える様にしています。都合の良い事かもしれませんが、まずは自分のモチベーションをどこに持っていくかを大事で、一年の締めくくりだからこそ、特にそう考えるのです。
一年間毎日書き込んだ手帳を見て、今年は何を思うのだろうか。
毎年の事ですが、ああすれば良かった、こうすれば良かったなど、後悔する事も多々有ると思います。ただそんな自分も受け入れなければ前に進めません。

何がどうあれ、一年の締めくくり、良くも悪くも来年に向けて、晴れ晴れと突き進んでいきたいと思っています。

Masayuki Hayashi / Staff

TITLE : What I want to convey

12月に突入し、今年も残り1ヶ月となりました。この時期には毎年思うことがあり、時間の流れの速さにいつも気付かされます。そんな、今年新しく東京に大阪店のスタッフが期間限定で研修に来ております。若いスタッフで人生経験やアパレルの経験値としてはまだまだ未熟ではあります。ただ、若いからこそ出来ることや若いからこそ出来る考えや発想、そういった部分でCALEEを盛り上げて行くような下からの押し上げに期待したいですね。僕らスタッフも会社の先輩として、人生の先輩として経験してきたことを伝え、それをどう活かすかは本人次第だと考えております。頭ごなしに仕事を強要するのも時として大事なことではありますが、自主性や個性を活かすには自分なりに考えて行くこともまた重要だと思います。
特にアパレルの業界では立ち振る舞いが特に重要で、細かい言動まで気を配る必要があると思います。どの仕事も対人になることが多く、立ち振る舞いや言動でその人を見てしまう傾向にあるので、そういった細かい部分が絶対的に必要になってくると思いますし、僕自身が一番気をつけている部分になります。ただ、先輩の数だけ教えがあり、混乱することもあると思いますが、教えてくれる人が多い分、選択肢は増え、成長出来るのではないでしょうか。様々なアドバイスを聞いた上で自分なりに消化するのが良いとは思います。ただ、厳しくも愛のある鞭でお互い成長し、会社の成長に繋がればと思います。そんな会社のルールや社会人としての言動、立ち振る舞いなど自分なりに伝えていかなければなりません。それが会社の為でもありますし、後輩の為でもあるからです。その中で混乱することがあれば、酒の席に誘い、愚痴の一つでも聞いてやろうと思います。

Naoki Kikuchi / Staff

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