DIARY

TITLE : SUMMER GIFT

猛暑の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。来週には8月に入り、あっと言う間の夏の訪れから過ぎ去って行くスピードは非常に早く、ついていくのにも必死になってしまいます。先日、東京の旗艦店ではアイスの販売イベントを行ったりと、夏らしいイベントやアイテムを考えながら、最近もデスクワークについています。東京と大阪という言わば日本の二大都市に直営店を構えるブランドである以上、直営店のあり方という部分はブランドの人間として常に考えています。店舗のヴィジュアル、ディスプレイ、また店頭でのサービスなど様々な角度からブランドの旗を掲げる以上、そこには妥協は許されないと常に思っています。また、それがすべてカスタマーサティスファクションに繫がる事であると常に信じています。洋服をビジネスとして行なっているからこそ、そこには僕らも期待に応える義務があると感じます。
最近では、夏のイベントの他に旗艦店限定のアイテムをリリース等も行なっている事は皆様もご存知ではないでしょうか。時には大阪のショップのみの限定アイテムをリリースしたり、またある時は東京限定であったりと直営店のあり方を最近問われているような気がします。CALEEの旗艦店として僕も店頭の方には立つ機会も勿論あり、そこにどんなモノやコトを繋げていけるかを常に考えています。僕たちから常に新しい事を発信して行く事がお客様の満足に繫がるのではないでしょうか。これからもSTEWARDS LANEは常に進化をしていきます。そこにお客様の喜ぶ顔や笑顔を見れる事を期待して…。

Please accept our best greetings for the hot season !

Kentaro Motoki / Staff

TITLE : identity

CALEEのブランドアイデンティティーの一つでもあるモーターサイクルカルチャー。
自分がモーターサイクルというジャンルに興味を持ったのはいつだろうと考えてみると、中学生の頃に遡ります。当時時間があれば遊んでいた友人5つくらい離れているお兄さん、自分からすれば先輩が乗っているのを見たのがきっかけだったと思います。中学生後半から高校生にかけて自分らの中でバンドブームがあり、友達の家に集まってレコードを聴いたりVHSを見たり、ギターを弾いたりするのが学校が終わってからの楽しみだったのですが、その友人の家で遊んでいると、その先輩がバイクに乗って帰ってくるのです。そうすると自分らは騒ぐのをやめて、バイクを見に駐車場へ向かい、そのバイクを眺めるという、いかにもティーンエイジャー的なルーティーン。ただそれが無性に楽しかった。それがあったから今があると言うくらい、自分の人間形成に大きく関わっていたと感じます。
年明けからカスタムをお願いしていたバイクが納車されました。
東京のカスタムショップにお願いしていたので、東京〜大阪間をツーリングと慣らし運転を兼ねて自走しました。走り出した当初は緊張していましたが、最高の時間を過ごす事が出来ました。

乗り物離れが進んでいるそうですが、楽しさを伝える人が身近に少なくなってきてしまっているのもあるのではと感じます。自分が学生の頃は近くにそういった先輩方がいた様に、これからは自分らが若い世代にリアルに楽しいと思う事やモノを見せていく事で、自ずとアイデンティティーが生まれ、受け継がれていくのではないでしょうか。

Masayuki Hayashi / Staff

TITLE : Summer is in the air

今年の夏は例年に比べ半月程早い梅雨明けが宣言され、夏本番が早くもやってきております。個人的にも一年の中で一番好きな季節で、梅雨時期には『まだか、まだか』と夏を待ちわびている一人です。夏が好きな理由として挙げられるのが、気候も勿論ですが、一年で一番アクティブな時期だからではないでしょうか。海や川、プールなど沢山の遊びは勿論の事、夏の風物詩の花火大会も、その一つですね。個人的には、夏の雰囲気が好きで、夏時期がお祭りのイメージで夏が終わると祭りが終わる。そんなイメージが個人的にはあり、夏の終わりには寂しささえ感じてしまいます。だからこそ夏を存分に満喫したい、後悔の無い夏を過ごしたいと言う思いが強いのかもしれません。
そんな夏にブランドとして、お店として何か夏らしい事が出来ないかなとスタッフ間で話し合い、今日と三連休の四日間でSTEWARDS LANE TOKYOで北海道札幌市のアイスキャンディー
“ICETACHE”を店頭販売致します。夏にぴったりのイベントで店頭営業時間と同じく12:00〜20:00の間、販売を行なっております。是非、ご家族やご友人と足を運んでみて下さい。最高の思い出を皆様と共有出来る事を楽しみにしています。皆さんのご来店、心よりお待ちしております。

Naoki Kikuchi / Staff

TITLE : 日進月歩

何となく週1、2回ランニングや、スクワット、機械などで約1時間ほどトレーニングを続け、また止めたりと3、4年そんな感じでやっており、お腹は凹む訳でもなく、ランニングのあと1、2kg位痩せるのに満足し、また途中で止めるを繰り返していたように思います。そんな中、約1年前に展示会でまだおどけなさ残る若いモデルを仲間から紹介され、当時、若手のモデルを探していたこともり、何度か自社のWEBなどで使っておりました。その撮影の際フィッティングで、今までに見たことのない位鍛え上げられた彼の上半身を見てキャスティングスタッフ全員で驚いたことを覚えております。その時をきっかけに彼とジムに行く事となり、今までのトレーニング方法とは真逆のウェイトトレーニングのみに徹し、最初は週3回、一回に2箇所の部位を今までに考えもしなかった重さのウェイトで行い、次の日にはありえないくらいの筋肉痛が今でも忘れられません。でもそれが、自分の中でこれなら変われると確信し、それから一年、今では週5日から6日と彼と一緒にトレーニングを行い自分の理想となる体に少しずつですが近づいてきていると思っております。まだ、まだ途中段階ではありますが、このまま根気よく続けていきたいと思っております。よく若い頃、先輩に"自分に洋服を合わせるのではない、洋服に自分を合わせろ"と言われていたことを思い出します。自分の思うキャリースタイル、アメリカンスタイルを目指し、これからも追求していきたいと思います。
この文章からまた、半年後にでも同じ感じの写真をアップしようと思っております。"日進月歩"を自分の体で体現してみたいなと。では。

Hiromasa Takahashi / Press

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