DIARY

TITLE : 慶春

謹賀新年。
明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願い致します。
今年、CALEEは15周年を迎えました。ブランド15周年に関しては前回のSTAFF HAYASHIが触れている部分でもあるので割愛しますが、今年はそんな記念すべき年でもあり、何か新しい事にもブランドとして挑戦していかないといけない年だと感じます。SNSなどの普及により、ネットが主要網を使い始め、数年が経過しました。洋服を目で見て、手に取って買う時代は今の世の中を見ると程遠い所に行ってしまったような気もします。今までも常に考えて来た事ではありますが、ブランドとして直営店の意味、また直営店のあり方も常に変化をし、考えて来た部分でもあります。直営店として顧客満足をどこまで考えていけるか、またブランドの旗艦店としてお客様にどう伝えていくか、そこが今後も僕らの常に変わらない命題でもあります。直営店でブランドの世界観を感じるというのは当たり前の事であって、その世界観を僕らスタッフがどうお客様にもっと直感的に肌で感じてもらえるか、それがブランドショップとして僕らが出来る最大の特異性だと感じます。それはどこも同じであり、ブランドの看板を背負った直営店、またブランドの取り扱いであるセレクトショップも同じ様にブランドの看板を背負ってくれている僕たちのパートナーでもあります。2019年、CALEEというブランドをもっと手に取りお客様に伝えていけるよう、まだまだやれる事は沢山あるような気がします。CALEEというブランドを通して、ヒトとヒトとの出会い、また生きていく中での発見、洋服だけを提案する事がブランドの使命ではないと感じます。そんな各々の在り方も今年は考えていきたいと思います。

Kentaro Motoki /Staff

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