DIARY

TITLE : Meaning of going

6月も中旬に差し掛かり、梅雨時期真っ只中となる今日この頃ではありますが、個人的に先月を振り返ると出張に多くの時間を費やした事が真っ先に思い浮かびます。CALEEでは今シーズンの17SSシーズンからコレクションを年3回から年2回のコレクションに変更し、以前よりは仕事の効率化を図り、時間を作れるようになったことで地方への出張を増やすことが出来たように思います。ゴールデンウィークには金沢に、中旬には大阪に、末には群馬への出張と時間を見つけ地方への出張をさせて頂きました。
出張をすることで地方のお客様と直接お会いし、接することで、よりブランドイメージやアイテムに対しての想い、クオリティー等、細かい部分までお伝えすることが可能になります。また、普段は直接聞けないお客様の声も東京と地方とでは違うと思いますし、リアルに地方の現状を知ることが出来ると感じた5月の出張でした。またお店個々の個性もあり、それに付随したお客様と接することでお店の色も明確に感じることが出来たように思います。CALEEというブランドがありながら、同じアイテムでも行く先々で違った感性、違った意見、スタイリング等を見たり感じたりすることで自分自身も大きな刺激をもらえたように思います。
地方に行くことで取り扱い店だけではなく、それに関わるお客様、ブランドを好きで着用されている方の為にもブランドとして直接足を運ぶ意味を再認識し、これからのモチベーションにし、仕事に打ち込んでいきたいと思います。

Naoki Kikuchi / Staff