DIARY

TITLE : Summer memories

梅雨も明け、本格的な夏を迎え、蝉の鳴き声や身を焦がす照りつける太陽が夏を感じさせてくれます。毎年、本格的な夏になると、決まって思い出すことがあります。それは青春時代を野球に捧げた過去の自分であり、そのときの思い出が、決まってこの時期にフラッシュバックしてしまいます。それは、当時の夏が色濃く自分の人生に影響を与えているからではないでしょうか。あんなにも何かに真剣に、一生懸命になって、打ち込んだのはそれが初めてで、所謂、青春真っ只中に遊ぶこともせず、ひたむきに夢に向かっていた自分を思い出してしまうのは高校野球という日本ではある種、特殊で、アマチュアスポーツなのに全国放送される、その特別感が日常で感じることが出来る環境にあるからこそ、嫌でも情報が耳に入り、そういった青春時代を思い出すのかもしれません。
ただ、個人的に一番青春時代と重ねてしまうのは、CALEEに入社して同じような熱量で、チームとして動いていること。それが当時を思い出してしまう一番の要因の様に思います。ある意味、ポジションがあり、そこで自分の役割を全うするのはスポーツでも仕事でも一緒ではないでしょうか。あの時の熱量で仲間と何かに向かって真剣に、一生懸命何かに打ち込むのは何歳になっても青春と呼べるのではないかと夏になると決まって感じてしまいます。
まだまだ、夏はこれからです。
一生懸命仕事に打ち込み。
一生懸命遊ぶ。
当時に負けない思い出を仕事でも
プライベートでも作って行きたいと思います。

Naoki Kikuchi / Staff