DIARY

TITLE : The autumn clothing

蝉の鳴き声が少なくなり、夜になると鈴虫の鳴き声が聞こえてくるなど、夏の終わりと秋の始まりを告げているようですね。ただ、今の時期は残暑がどうとか、季節に関係なく気温に左右される独特の時期でもあります。
最高気温が高いので、日中は暑く、最低気温が低くなってきているので、朝、夜は肌寒ささえ感じ、スタイル自体難しい時期でもありますね。店頭に立っていても秋に何を着ていいのかと悩まれている方も多く見受けられます。

そんな今の時期、個人的にオススメなのがdenim jacketになります。
秋には古着のデニムジャケットを良く着用しており、鈴虫の鳴き声と共に、
その記憶が蘇り、懐かしさを感じてしまいます。
そんな中、今季、CALEEからデニムコサックジャケットがリリースされています。コサックジャケットは諸説ありますが、アメリカの騎兵隊が着用していたことがルーツとなっており、昔から存在しているジャケットになります。ただ、ヴィンテージのコサックジャケットを見てみると、その殆どがレザーで作製されており、値段も高いアイテムとなっております。CALEEでは、そんなコサックジャケットを定番でリリースしている、ストレートデニム、テーパードスリムデニム、スリムデニムと同生地のジンバブエコットンを使用したデニム地で作製しており、コサックジャケット特有のスタンドカラー、裾の左右ポケット、ボタン留めのディテールは採用し、デニム地での作製、裾のポケットをフラップ型ではなくスラッシュポケット、ボタンにはデニムでも使用しているオリジナルのドーナッツボタン等、オリジナルならではのジャケットに仕上がっております。

何を着用すればという方には、まずはTシャツにこのコサックジャケットを羽織ることを
今の秋口にはオススメしたいですね。

Naoki Kikuchi / Staff