DIARY

TITLE : 月日は百代の過客

気づけば、今年も残りひと月となりました。この一年は個人的に今まで生きてきた中で一番内容の濃い一年なのではないかと感じております。丁度、一年前の今頃はお客さんとして大阪店に通っており、当時店長として立っていた林さんと洋服の話や、たわいもない世間話をして1日1日を過ごしていました。まさか自分が一ファンで単純に大好きだったCALEEの一員として働いているとは、去年の今頃には想像もしていませんでした。月日は早いもので、もうすぐで一年が経ちます。大勢のお客様や、会社の先輩、上司に支えられ、なんとかCALEEの一員として勤める事が出来ています。12月から大阪店は新体制となり、東京での研修を終え、帰阪する安藤さんとツーマンンセルで大阪店を盛り上げていきます。お互い20代と年齢も近いという事で大阪の地に新たな風を巻き起こせるように切磋琢磨していきたいと感じております。また、まだまだ若い二人でもあるので、諸先輩方には引き続きサポートお願い出来ればと思います。まだ、今年は一ヶ月残っています。まだまだ個人的にもやり残した事や、やり切れなかった事が多数あります。そういった悔いを少しでも残さず、年を越せる様に益々努力を惜しまず、1日1日をやりきり、出会いに感謝していきます。そして、また来年、再来年成長している自分の姿を励みに歩んできます。皆様も残り一ヶ月間今年一年間の悔いを残さない様に仕事にプライベート等等充実させていきましょう。そして、まだ少し早いですが笑顔で年を越しましょう。

Koushi Sangawa / Staff