DIARY

TITLE : STANDARD


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CALEE 2019 SPRING & SUMMER COLLECTIONも今週末から本格的に始動となります。ブランド創立から15周年という節目のシーズンの幕を開けた形となっておりますが、個人的な意見としては、今までのCALEEの良さを取り入れながらもどこか以前のコレクションの雰囲気も感じられるラインナップになっていると感じております。洋服のトレンドは時代の変化と共に移り変わり、様々なスタイルがあるかと思います。ただ、よく言う様にファッションにはサイクルがあり、流行は繰り返しているのです。

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今では古臭く感じてしまうものでも、また時代のサイクルの中ではカッコ良く見える。

こういった事を考える中で感じさせらたのは、ブレずに一つのスタイルを貫くというのが結局は一番のカッコ良さなのでは無いかという事です。それには、自分自信のポリシーも重要になってくるとおもいますし、またそれを曲げずにカッコイイと他人にも認めてもらう力があるという部分も必要です。ただ、何も変わらないのではそういったカッコよさは生まれないですしただの自己満足で終わってしまうと思います。根本的な軸の部分を変えずに、柔軟な発想があるものこそがいつの時代でも輝く存在で少し先進的に感じるのではないでしょうか。CALEEというブランドにはそれがあり、軸はしっかりとしながらも柔軟さがあるという部分が強みであります。だからこそ、15周年もブランドが続いてきたんだなとも感じさせられます。それは洋服はもちろんですが、人としても同じ事が言えると思います。自分もブランドを客観視した時に気付いたこの様な考えを持ちながら、また一年取り組んでいこうと感じております。

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Hirotaka Ando / Staff


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