DIARY

TITLE : CHANGING

日々の生活の中で様々な人と付き合っていく事で、自分自身の価値観が変わっていくわけですが、歳を重ねて行くごとに、変わるという事に抵抗が出てくるというか、人間形成の骨組みがある程度完成されつつある為、良いと思っていても中々変わる事が出来ない部分が多々あります。自分なりに考えて今の人間形成が出来ているわけで、10代や20代前半の頃よりも柔軟さはなくなってしまっている様に感じます。ただ、常日頃から凝り固まったマインドではなく、常に様々な情報や人の意見にアンテナを張り巡らせ、自分の中に取り入れてみようという意識で、それらはだいぶ解消されていくのではないでしょうか。そうする事で、自分の感覚だけではなく、様々な表情を持った奥行きのある大人になれると個人的には思っています。また、自分が変わろうと思う様なきっかけを与えてくれる、家族、友人、職場の先輩、後輩などの自分の身近な人にはとても感謝しています。
洋服に関しても同じ様な事が言えるのではないでしょうか。こうだと決めて自分のスタイルを貫くのは良い事だと思いますし、突き抜ければ突き抜ける程、格好が良いものだと思います。自分も10代の頃は一時期ブラックしか着ないとか、このスタイルが一番格好良いとか、そういった自分の中のこだわりをファッションに反映させる事を信念としていた時期がありました。ただ今考えると、芯がある、ブレない、などという言葉をはき違えていました。少ない情報量の中で自分の思考の広がりをストップさせ、その中で選んでいたに過ぎないのです。
数多くの情報が取り巻く現代で、何が本物で偽物なのか、何が格好良くて格好悪いかなどが分かりづらくなっていると感じます。ただその中で、如何に信頼できる情報をキャッチ出来るかが重要なのだと思います。その為には常にアンテナを張り巡らせ、変化する事に臆病にならずに、吸収していく必要があるのではないでしょうか。
自分の周りには幸いな事に、年齢や生きてきた環境、培った経験が違う様々な仲間がいます。スタイリングを見てもそれぞれの個性があり、それらに刺激され、刺激しあって今があります。
自分が思うがままに突き詰めるのも素晴らしい事ですが、周りの人々から得たものを自分なりに消化して、変化する事もとても素晴らしい事だと感じます。
お店で商品を提供する側の人間として、お客様一人一人に対して最大限の可能性を提案し変わろうと思うきっかけになれればと思っています。

Masayuki Hayashi / Staff

TITLE : Meaning of building it up

間も無く八月を迎えようとしていますが、関東では、ようやく梅雨明けとなっており、これからが本格的な夏となるのではないでしょうか。そんな中、最近ではシャツを羽織らずにTシャツをメインにスタイルを組んでいる方を多く見かけます。また、足元に目を向けるとスニーカーなどが多いようにお店に立っていて感じる部分でもあります。今の現代の流れとしては、少しカジュアルに、ラフに着るスタイルがトレンドのようで、スポーツミックスをしたスタイルもトレンドとしては流行と呼べるのではないでしょうか。僕自身、ひねくれていることもあり、人と一緒では嫌だなと感じる部分が多く、流行やトレンドといった部分には、そこまで興味を持ったことがありません。ただ、こういった職業柄、そういった部分には敏感に反応しなければいけない仕事になっており、僕自身の中で常に葛藤があります。
ただ、流行ってるから着るの?
みんなが着てるから着るの?
実際、流行りに乗っかる方が楽で、お洒落にも見えるかもしれません。
ただ僕たち、アパレルの仕事とは自分らで流行やトレンドを作っていかなければならないのではないでしょうか。服やファッションだけに捉われず、様々な分野で同じことが言えると思います。二番煎じで良いの?そんなわけはなく、1から2ではなく、0から1というように僕らで作り上げていかなければならないと感じております。特に団塊世代が作ってきた日本。その次の世代として新たに、様々な物を作り上げていかなければならないのではないでしょうか。僕はアパレルとして、トレンドや流行を発信していきたいと感じており、ブランドとしても個人としても、もっともっと成長していかなければならないと日々精進しています。それに向かって、今の積み重ねが作り上げていくことの意味だと感じ、これからも頑張っていこうと思います。

Naoki Kikuchi / Staff

TITLE : Self-esteem

職業柄こうだからさ、何てどこにでもある世間話。そんな話しの種が、今日もどこぞの世で巻かれていることでしょう。先日ふと思ったのですが、ともすればそれは、自らを規定してしまっている杓子や所作なのかも知れません。
無意識の内に身を固め、守りに入ってしまうことは生活の術として、ある種の防衛本能がそうさせる故かと思いますが、理想とする姿に見る自信や誇りとは少し離れた位置にいる気がするのです。さすればそれは、現実逃避とでも言いますか。
では、既述に記した前向きに職業を語ること。自分にとって胸を張って言える反面、とても覚悟のいることだと思っています。なぜならば規定された立場に頼らず、これと向き合いフェアでいるためだと思っているからです。
これは、話しの対象を職業から人に置き換えても同じことで、関わりを持つ中で垣間見えたり、関係性が深くなることで図らずとも既成の何かに括られてしまっているのではないでしょうか。
例えば、職業に捉われすぎると、常識や先入観が、己を向いて偏向がかってくるように当たり前そのものとして、この世に存在を余儀なくされることもあるのではないでしょうか。職業の振り幅とは既成のフォーマットに捉われぬ普遍性を有し、カテゴライズされぬ在り方に対する独立した価値観を考えねばなりません。それは、自分がどこからやって来て、どのようにして今があるのか。そして、これから何処に向かうのか。先人の教えが今更ながらに胸に刺さってくるような気がしてなりません。職業とは自分にとっていつの頃からか、生業ではなく矜持に変わってくるものだと思います。
そして願わくば、自分事に限らず生業から矜持に変わった職業の中で、花が咲く様な種を蒔いていたいものです。

Naoto Monma / Production

TITLE : The time with my friends

秋冬展示会を終え、今全国のディーラー達と個別に来シーズンに向けて入念な打ち合わせ行っております。2016年は今までのコレクションに加えJAPAN PRIDEとして称したオリエンタルなアイテムも打ち出してきました。また、今までのアメリカンカジュアルなアイテムもより洗練させ様々な人に響くアイテム企画は勿論、オリジナル生地の開発、ディテール、シルエットも細部にまで拘って展開しております。秋冬のコレクションもまた、皆様の期待に応えられるコレクションラインナップとなっております。

ここで、話は変わるのですが、2016年に突入し、ファッションの流れも変革の時期に差し掛かって来ているように感じます。不景気と言われ続けている中で、極力お金を消費せずに楽しもうという風潮が世の中に広がりつつあり、より外に出て、アクティブに楽しもうとしている人が多いように感じます。それに比例するかのようにアウトドアテイストなアイテムやスポーティーなアイテムが流行りを見せていることや、分かり易く言うと、カットソーが流行アイテムとして認識されているのが最たる例ではないでしょうか。その流れを受けてブランドとしては、夏のカタログをご覧になって頂いても分かる通り80年代のスケートスタイルや90年代のストリートスタイルも取り入れております。スタッフ間でもスニーカースタイルが多くなっているのも今の流れではないでしょうか。
その流れの中、気付かされるのは、仕事をより質の高いものにする為、仕事以外での時間がとても重要になってきているように感じます。お酒を汲み交わし熱く語り合うだけではなく、同じ感性を持った者通し、自分の好きな物やことに共感し、アグレッシブな時間を過ごすのも絆を深め、仕事への活力になっていくのではないでしょうか。洋服もまた同じように、その人の活力になれる物であると思っております。それがブランドと呼ばれる所以なのかもしれませんね。
自分としても、仕事に没頭するだけではなく、仲間達とのプライベートの時間や自分の趣味にも時間を費やしております。それがまた、次のコレクションに繋がってきているように感じます。

これからくる真夏に向け、仲間達と仕事をするだけではなく、外に出て遊びに行く計画を立てております。皆様も、たまには仲間達とのオフをアグレッシブに楽しんでみるの良いかもしれませんね。明日からの仕事により繋がって行くのではないでしょうか。

Hiromasa Takahashi / Press

TITLE : EXHIBITION

気温も30度を上回る日が多くなり、本格的な夏を感じられる気候となってきました。立っているだけでも汗が流れる猛暑となっており、これから先はどれだけ暑くなるのかと考えている方も多いのではないでしょうか。また、このような気温で街ではS/Sアイテムを着用している方が殆どかと思いますが、事務所では今週、秋冬の展示会が開催されておりました。今回は個人的に3回目の展示会参加となり、ブランドの色が一番色濃く現れる秋冬の展示会はとても楽しみにしていた展示会でした。
ファッションを一番楽しむ事が出来る季節は秋冬だと感じており、そういった時期のアイテムはやはりワクワクした気持ちになってしまいます。出来上がったサンプルを見ると、どれを今年のメインアイテムにしようかと悩んでみたり、そういった会話がスタッフ間で自然と飛び交うのも展示会ならではで、そういった新鮮味が洋服の楽しさを改めて感じる事が出来、洋服が好きだという事を再確認出来る時間だと感じています。
また展示会では、普段電話でしか話す事が出来ないバイヤーの方々が日本各地から足を運んで下さってくれる事も展示会の重要なポイントです。顔を突き合わせ話が出来る事で、ブランドに対しての熱い気持ちを十分に感じる事が出来、自分自身の熱い気持ちも高まってくる様に感じます。この経験を常に忘れず、お客様にも色々なお話を伝えていく事が使命だと思い、取り組んでいきたいと考えております。

皆様がアイテムをご覧になるのはまだ少し先になってしまいますが、今回も心揺さぶられるアイテムが沢山リリースされます。ぜひ、期待に胸を膨らませてお待ち頂ければ嬉しい限りです。

Hirotaka  Ando / Staff

TITLE : SETTING

最近、めっきり暑くなり、蒸し暑さを覚えた日差しは、真夏の訪れを感じる日が多くなってきました。個人的に暑さはあまり得意ではない達なのですが、以前は長い事、長髪にしていたため余計暑かったんだろうなと短髪にしてから思う節も多くあります。ただ、10年近く長かった髪を切るというのは以外と決心がいるもので、未だに違和感を感じてしまう場面もあります。そんな暑さを感じる季節になって来た事も以前に比べ、髪が軽く涼しいと感じるきっかけだったりするものです。
またやはり髪を切った事で大きく変わった部分と言えば、髪型のセットです。長い時のセットに比べ、短いと髪型のセッティングにも時間も掛かります。ただ、ビシッと髪型をセット出来ている時の方が仕事においても何かと余裕があったり、仕事も円滑に回るような気がしてなりません。

早朝、眠い目を擦り、鏡に向かい髪型を入念に整える、そんな時間は長髪だった頃に比べ、朝の習慣になっています。時間は必要ですが、そういった時間を朝設ける事により、仕事においても何かを始めるルーティーンのようなものになっています。
身だしなみを整えるといのはファッションの中でも必要不可欠な事ですが、やはりビジネスマンとしてのあり方が一番大きいのではないでしょうか。自分もファッションの仕事はしている人間ではありますが、一、ビジネスマンとして考えた時、身だしなみの重要さを最近になって感じたような気がします。そんなファッションだけに捉われないビジネスマンにあるというのが今後の目標かもしれません。そんな事を考えながら、朝、自分だけの時間の楽しみ方を見つけたような気がします。

Kentaro  Motoki / Staff

TITLE : Tradition

普段大阪店の店頭に立っており、販売員という立場でお客様と接しておりますが、自分とは全く違う環境、価値観の方がほとんどです。今まで自分が目を向けてこなかった事に対しても、好きな洋服という共通点によって繋がった人とコミュニケーションを取る事で、違う観点から物事を捉える事が出来、見方が変わる事もあります。
特に今の時期は、新学生、新社会人で大阪に拠点を移した方々が、お客様として来店されるシーズンです。自分と年齢が一回り以上も違うお客様と話すのは自分としても大変新鮮に感じております。その感性や価値観は、小さい頃からインターネットやSNSなどの情報に囲まれ生活してきた中で、磨かれた賜物なのではないでしょうか。
ただ、情報が多い中で生活してきた世代の方々は、情報の幅はあるものの、一つの事に対しての情報量は少ない様な気がします。それらが悪い事ではないと思いますが、せっかく好きで得た情報なのだから、ある程度深くまで知りたいと思ってもらいたのです。
自分達はインターネットが普及していない世代に生まれ、情報が少ない中で如何に面白いものを引っ張り出し楽しむかを考えてきたわけで、そういった部分を踏まえると、そこから見いだした感性もまだまだ捨てたもんじゃないなと思うのです。
好きな洋服という同じ共通点で繋がったからこそ、自分が感じてきたもの、これから感じていくものや知識を伝えていければと思っております。

今シーズンCALEEより、伝統工芸である久留米絣に別注し製作したシャツがリリースとなりました。
素晴らしいと思う日本の伝統技術を、世代を越えて伝承する事もまた一つです。

Masayuki Hayashi / Staff

TITLE : Follow our lead

ーFollow our leadー

東京にヘッドショップを出すと決めた時にサブタイトルとして掲げた言葉です。意味としては僕らについて来てください。という意味合いが強く、僕らが提案するスタイルやファッション、ブランドとしての世界観など様々な部分に共感しついて来て欲しいという願いや希望を込めて掲げたサブタイトルになります。本店の出店が決まり、今いるスタッフで何が出来るか、朝方まで話し合い、店舗での在り方という部分を深く考えさせられた瞬間でもあり、接客という実質答えのないことと向き合うことで、少しでもお客様の為にという接客、サービスという部分の初心に戻れたような気がします。STEWARDS LANE TOKYO、STEWARDS LANE OSAKAにいた時間、いる時間だけではなく、購入して頂いたアイテムで少しでも幸せを感じ、明日への活力、モチベーションにして頂けるよう、店頭に立つスタッフとして一番優先する所と考えております。スタッフ個々で時には意見を出し合い、向上に努めており、正解がない接客という部分と向き合うことでお互いを高めていければと考えております。店舗スタッフとは現場で、お客様と接することで感じることが出来る所であり、現場の声としてお客様を一番近くで感じることが出来、非常に大事なポジションだと自負しております。
本店が出来てから早くも4年が経とうとしています。当時の思いを胸に今も店頭の方で立たせていただいております。少しでも良いアドバイジングが出来るよう、アパレル店員としても人間的にも成長していかなければいけないと感じています。個人の成長がブランドの成長となり、お客様の成長にも繋がって行くと考えており、直接、そういった部分に関われる仕事は多くないと考えています。スタッフもお客様も共に成長出来る現場としてこれからも日々、自分やお客様と向き合い、お客様をリード出来るように精一杯精進していければと思います。

Naoki Kikuchi / Staff

TITLE : Summer Pleasure

関東も昨年に比べると早々と梅雨入りしました。梅雨が明ければ本格的な夏となり、梅雨入りは夏がすぐそばまで来ているのを実感出来ます。けれど、その夏には実際Tシャツがあれば十分。女性に比べると男性の着る洋服の種類は本当に少ない。可愛いあの子達のようにワンピースも無ければスカートも無い。サルエルなんかも無ければヒールだって無い。Tシャツ、半袖シャツ、ベスト位しか男に許された種類は無い。改めて思い浮かべてみれば、この少なさに逆に清々しさすら覚えたりしますね。種類の少ない男の夏服は可愛いあの子達に比べるとつまらない?いやいや全然そんな事は無いんだな。逆に種類が少ないからこそ、服装術というのが発展して今日のスタイルに昇華したわけであって。特にTシャツ何かは大人になればなるほどに、自分のアティチュードを示す物になってくれるのではないかと思っています。無地のプレーンが好きな人もいれば、プリントが大きく入ったもの、ヴィンテージTシャツからロックTシャツ、中にはVネックしか着ないと言った人もいる始末。それにシャツやベストをレイヤードしたり、Tシャツ一枚で着てみたり。それがアリなのかナシなのかは自分で選ばなきゃ。
お洒落と認識されている誰かさんが言った事を守るのが絶対ではないし、Tシャツの服装術にルールなんか無い。そもそもファッションとは、女にモテることと自己満足を謳歌するするものなので、自由に楽しんだもの勝ちですね。夏のスタイルは秋冬のスタイルに比べると俄然ルール無視で楽しめるのではないでしょうか。これからその思い思いのスタイルを楽しめると思うとワクワクしてきますね。
夏スタイルの余談を話すとすれば、これはおそらく全世界共通の認識であると思っていますが、白の無地Tシャツに少し色落ちしたデニムが似合う男が一番カッコイイ。これが似合わないからあれこれと服装術を持ち出す訳で。これが似合う男になりたいと思うのは男として持つ一つの憧憬のようなものではないでしょうか。それが一番似合っていたのは、後にも先にもジェームス・ディーンだけだと思っています。

Naoto Monma / Production

TITLE : To next exhibition

夏のコレクションアイテムが続々と入荷し始め夏の装いに切り替わり、6月に入りようやく、気分も夏になってきております。そんな夏気分の中、次回の秋冬展示会迄あと一ヶ月と迫って来ており、サンプルの作製もいよいよ大詰めとなって来ております。
プレスとして各メイン媒体でのシーズンビジュアルの撮影も一通り終わり、既に一部は掲載され、これから、”BRAND BOOK”やシーズン特集も掲載予定となります。一部ご覧になられた方はひとしきりイメージは出来上がってきておりますが、今回ではブランドイメージとして”オリエンタル””ウエスタン”スタンダード”をテーマに物作りを構成しております。その中でも”JAPAN PRIDE”と言うメインテーマをベースとし、日本独自のオリエンタルパターンやマテリアルの作製に加え、今回では伝統工芸の久留米絣とのコラボレーションを実現することが出来ております。前年までの”ウエスタン"に加え今季は特に”スタンダード”を強く意識したラインナップやビジュアルも強く意識した世界観となっております。今までに比べ、土臭さを削ぎ、洗練されたスタンダードなアイテム、よりデイリーに適した都会で着れる洋服もまた”スタンダード"と呼べるのではないでしょうか。

今年に入ってから他ブランドでもよくオリエンタルなアイテムを打ち出して来ておりますが、前年の和柄アロハシャツや10周年記念で作製した和柄のN-1もご存知の通りブランドとして日本独自の良さを以前からアイテム作製及び打ち出しをを行って来たおかげで、長年の付き合いのある業者の方々の協力もあり、集大成として無形重要文化財の久留米絣をオリジナルで作製することが出来ました。それ以外にも拘り抜いたアイテム群になっております。これからお披露目になるアイテムも多いので楽しみにしていて下さい。
夏コレクションの流れを受けて、秋冬アイテムも仕込んでいく時期となっております。各業者の方々との打合せもほぼ毎日のように行っており、前年とはまた違い、CALEEとしての進化と真価を問われるシーズンとなるような気がしています。自分たちもこれから上がってくるサンプルに一喜一憂して、秋冬展示会を迎えることとなるでしょう。夏アイテムで打ち出したオリエンタルテイストやスタンダードをしっかりとした軸にしたアイテムラインナップとなる予定です。

兎にも角にも、皆様にはこれからリリースされる夏アイテムや雑誌媒体でのヴィジュアルを存分に楽しんでいただければと思います。

Hiromasa Takahashi / Press