DIARY

TITLE : What I want to convey

12月に突入し、今年も残り1ヶ月となりました。この時期には毎年思うことがあり、時間の流れの速さにいつも気付かされます。そんな、今年新しく東京に大阪店のスタッフが期間限定で研修に来ております。若いスタッフで人生経験やアパレルの経験値としてはまだまだ未熟ではあります。ただ、若いからこそ出来ることや若いからこそ出来る考えや発想、そういった部分でCALEEを盛り上げて行くような下からの押し上げに期待したいですね。僕らスタッフも会社の先輩として、人生の先輩として経験してきたことを伝え、それをどう活かすかは本人次第だと考えております。頭ごなしに仕事を強要するのも時として大事なことではありますが、自主性や個性を活かすには自分なりに考えて行くこともまた重要だと思います。
特にアパレルの業界では立ち振る舞いが特に重要で、細かい言動まで気を配る必要があると思います。どの仕事も対人になることが多く、立ち振る舞いや言動でその人を見てしまう傾向にあるので、そういった細かい部分が絶対的に必要になってくると思いますし、僕自身が一番気をつけている部分になります。ただ、先輩の数だけ教えがあり、混乱することもあると思いますが、教えてくれる人が多い分、選択肢は増え、成長出来るのではないでしょうか。様々なアドバイスを聞いた上で自分なりに消化するのが良いとは思います。ただ、厳しくも愛のある鞭でお互い成長し、会社の成長に繋がればと思います。そんな会社のルールや社会人としての言動、立ち振る舞いなど自分なりに伝えていかなければなりません。それが会社の為でもありますし、後輩の為でもあるからです。その中で混乱することがあれば、酒の席に誘い、愚痴の一つでも聞いてやろうと思います。

Naoki Kikuchi / Staff

TITLE : 粗だが野にして卑にあらず

師走が急ぎ足でやってこようとしているこの時期は、柄にも無く自己回顧録なんてものを書き上げてしまいたくなるものです。
CALEEに入社して約6年。小学校入学からもう間もなく卒業を迎える位なんだなと思いました。こうして書いてみると膨大な時間のように思えてしまうものですが、体感時間はあっという間と言ったところでしょうか。
友人に誘われてCALEEの門を叩いた約6年前。今まで洋服屋として培ってきたものが活かされ、形となる事がこれほど充実感を得られるとは思いもせず、洋服屋なんてものは自己顕示欲が肥大した人間であるべきなので、時にはぶつかり、時にはへし折られ、それでも美味い肴と酒の前では、腹を抱えて笑う事もしばしば。そんな濃密な時間を過ごせたのは、代表のおかげであり、仕事を教えてくれた直属の上司のおかげであり、肩を叩いて鼓舞してくれた隣に座る親友のおかげであると言う認識は、他者から見てもさほどズレた認識では無いと思っています。
洋服屋としての知識は入社以前に大概の事は掴めたと思っていました。しかし、入社して一番教わった事は、大げさに言ってしまえば人生の処世術でしょうか。特に代表、直属の上司は自分よりも、刺のついた門松を多くくぐってきている分、様々な場面で教わる事の多い事数えきれず。時には言い訳の仕方から、電話対応における語尾投句まで教えられたものです。
仕事の話しをする時は、借り物の言葉ではなく自分の言葉で話せ。それが前提で初めて耳を傾けてくれる。
仕事の話しをする時は、嘘をつくな。すぐにバレる。
仕事の話しをする時は、知ったかぶりをするな。後が続かなくなる。
こんな当たり前の事ですが、以外と出来ていないものです。そんな当たり前の事を大人になって改めて教えてくれる会社も、指折り数えたところで両の指で足りるだろうなと思います。
CALEEにいるスタッフは、自分を含め世の中で言う既得損益権のエリート然としたものや血統証の付いた人間ではありません。しかし、パソコンに羅列され た数字を見て世界を知った気になっている人間ではおよそ見当もつかないであろうクリエイティブが生まれる瞬間があるのもまた事実。

粗だが野にして卑にあらず。

CALEEを体現する言葉でこれほど相応しい言葉もまた中々思い浮かびません。自分も、粗だが野にして卑にあらず。を地で行く事を目標にしたいなと思った11月の暮れでした。

Naoto Monma / Production

TITLE : 仲間たちとの….

先週展示会を終え、今週は各取引先バイヤーとの入念な打ち合わせを再度電話にて行っております。展示会準備で毎日深夜まで作業をした事も今となっては懐かしい気にさせられます。特に、展示会最終日の前夜祭という名目でスタッフ全員とバイヤーさんで夜通し騒いだ事で、展示会準備で溜まっていたものが発散させられたような気もします。年に何回もこういった全員が揃う事は大阪店がある以上、機会が少ない分いつも以上に楽しい時間を共有出来ました。
 今年も残り僅かですが、年末まで駆け足となりそうなので年末時にはまた忘年会という名目で全員が集まれればいいなと思います。

ただお酒を飲むだけではなく、仕事の話も膨らむ時間というのは貴重であり、仲間というものを再認識されられる良い時間に出来れば良いなと思います。

Hiromasa Takahashi / Press

TITLE : NEW LIFE.

11月に入り、気温も冬らしくなってきましたね。今週はCALEEの展示会が行われました。事務所も準備や展示会などで忙しくあっという間に過ぎ去った一週間となりました。また、個人的にも11月から大阪の地を離れて、東京へ転勤となり、店頭や事務所勤務など今までとは違った環境での一週間となり、展示会特有の雰囲気と慣れない土地での生活に今までに体験した以上の疲労感となりました。しかし、そういった状況の中にも新鮮さを感じる事が出来たので満足感も感じる事が出来、とても充実して仕事に取り組めた時間でした。
今までずっと大阪に住んでいたのですが、東京に来て第一に感じた事としては、やはり日本の首都であり、様々な事で規模の大きさを感じます。大阪にいる時にも東京には足を運んでいたのですが、そういった事は今までそこまで感じたことがありませんでした。いざ、住んでみるとなると小さな街でも人が非常に多く毎日驚かされております。また仕事の部分でもこれまでは大阪にいたという事もあり、事務所での作業などは殆ど把握していない状況でした。東京勤務になり、事務所で作業をする日もあるのですが、大阪にいる頃にはメインが店舗運営だった事もあり、現状では慣れない作業で他のスタッフの方に色々な作業を教えて頂いております。東京でも店頭をメインに働かせて頂きます。まだ数回しか店頭には立っていないのですが、大阪のお客様とは違ったスタイリングやお話が聞ける事でとても楽しい時間を過ごせているなと改めて感じさせられます。また、月に一度は大阪に戻る機会があるので、東京のお客様のお話などを話せれば良いなと思っております。また、場所は違えど同じSTEWARDS LANEのお客様ですので、大阪と東京を繋げられるパイプ役にもなりたいなと考えております。東京勤務になる事で、雑誌媒体の情報や洋服のトレンドが大阪 にいた時よりも早く伝える事が出来る様になると思いますので、そういった部分にも意識していき、東京、大阪を共に盛り上げて行きたいと考えております。
CALEEの展示会が終わり、少し一段落したので、お店や事務所での作業にも早く慣れて皆様の期待に応えられる様に東京の地で頑張って行きたいと思います。

Hirotaka Ando / staff

TITLE : Youth

CALEEというブランドに携わり、今年の11月で丸4年の月日が経ちました。自分の中ではそこまで意識はなかったのですが、早い物で20代後半だった自分も気が付けば30歳を越えているのには少し驚きます。本当に時間とは経つのが早いもので、こういった自分にとって節目の時期には何かと昔の事を思い出てしまいます。今から11年前、自分はCALEEというブランドに出会い、今に至る訳ですが…。
まだ、当時はヤングカジュアルの中心は裏原ブランドのイメージが強く、ストリートブランドという言葉も世の中では少しずつ店着した2000年代初頭、様々なブランドもいろいろな角度に方向転換をしていき、綺麗めに着こなすストリート系から、ボトムスは極太のデニムで合わせたオーバーサイジングなスケーターファッションまで、いろいろ派生していった時代でした。その中でもストリートアメカジという言葉が世に出始めたのもこの頃だった思います。俗にいう西海岸のスケーターファッションのノリから派生した西海岸のアメリカンカジュアル、スケートなどのカルチャー以外にもバイクやカーなどのモーターサイクルカルチャーをバックボーンに背負い、どことなくルーズなボトムスにアメリカの土臭さを感じさせるファッションが流行り始めていた時代でした。CALEEとしても産声を上げた頃は、そんなストリート色を感じさせ、ストリートアメカジという言葉の世の中に定着した時代だったと思います。そんな時代にCALEEに出会い、自分の視点を通して様々なアイテムを見てきた自分の目は顧客という角度からの切り口として自分にとっては今一番の財産だと感じます。また、ブランドの人間としても物事やアイテムを客観的に見る事も時には必要であって、自分にとってはその経験や時間が自分だけのスペックのようなに感じています。12年という世の中的には短い時間かもしれませんが、この12年間にはたくさんの拘りや思い、携わってきた人間の人間性が詰まっています。
そんな事をこういった節目には思い出し、自分の中で原点に返り、自分がまた動き出す良い原動力になるものです。少し特殊かもしれませんが、すべてにおいて同じ事が言えると思います。昔や原点を振り返る事ですべてが解決する訳ではないですが、今の時代を生きる何かヒントにはなるのではないでしょうか。

Kentaro Motoki / Staff

TITLE : Two years pass…

11月よりSTAFF 安藤が転勤になるという事で、先日STEWARDS LANE OSAKAのお客様に集まって頂き、送別会を行いました。洋服の販売員とお客様の関係から派生し、一緒にお酒を酌み交わし、洋服の話しだけではなく、プライベートや仕事の話しなどで盛り上がる事が出来た楽しい夜会でした。
STEWARDS LANE OSAKAがオープンして2年が経ちました。東京の本店に立っていた時が懐かしいと思う位の感覚です。見知らぬ土地で生活する事は簡単な事ではありませんが、自分なりにも大阪の土地に慣れ、交友関係も広がってきました。ファッションの流れは勿論、人との接し方など、東京で培ってきた事を、そのままやる事だけが正解ではないとも感じています。
今回の様に、お客様とプライベートな時間を共有する事は、本店にいた頃はやっていなかった事でしたので、それはお客様にとって良い事なのか?という事をとても悩みました。ただ自分はどうしたいのかを考えた時に、SNSやWEBでのコミュニケーションが主流の現代社会で、もっと温かみのある繋がりを作れないのだろうかと考えたのが一番でした。自分が出来る事は、洋服という同じ共通点で集まる方々で、お互いが同じ意思を持っているのであれば、繋げる事も良い事なのではと思ったのです。自分が洋服の買い手だった頃、つまりまだアパレル業界に入る前、仕事以外で知り合った友人や先輩は、ほとんどが洋服で繋がっていたので、こういった時代ではありますが、普段からお店に通って頂いているお客様に対して、恩返しは出来ないのかなと始めたのがきっかけでした。
見知らぬ土地に来て、不安ばかりでしたが、今こうやって続けていけるのも、お客様がいてこそだと思っているので、自分としても今のお客様には大変感謝しています。
お客様それぞれで人生があり、その人生の中の一部にCALEEというブランドやSTEWARDS LANEというお店が存在しているだけでも素晴らしい事です。

今年も残り2ヶ月となりました。
これからも皆さんのライフスタイルの中にあり続けられるように、精進したいと思っています。

Masayuki Hayashi / Staff

TITLE : As much as possible

10月も後半に差しかかり、本格的にAWシーズンに突入しております。今日、明日には全国的にも今期のカタログが配布開始となり、存分に今期の世界観をお見せすることが出来るのではないでしょうか。また、デリバリーに目を向けてみると、一際目を引くのがパターン物やカラー物になるのではないでしょうか。特にオリジナルのカラーヒッコリーを使用した1stタイプのジャケットや多色使いで作製したペイズリーパターンのシャツが今期を象徴するアイテムになるのではないでしょうか。今期THE HIGHEST ENDというテーマを掲げ、アイテムの作製や国内外での撮影を行い、アメカジをベースにしながらも、どこまでアメカジの括りでアメカジっぽさをなくせるか、アメカジの括りでどれだけ洗練させられるかを物作りから皆さんにお見せするカタログや雑誌媒体等、打ち合わせを行ってきました。特に先ほど挙げた2アイテムに関しては個人的にも好きなアイテムで、洗練されたアイテムが出来たなと感じております。展示会時に出来上がったアイテムを見る事が出来るのですが、見た瞬間に一目惚れし、リリース時に即購入しました。同じ、ヒッコリーやペイズリー柄は数種類持ってはいるのですが、今までよりも洗練されたカラーリングや柄に新鮮さを覚えたのを個人的に忘れることはないでしょう。
同じ、アメカジのアイテムの中でもカラーリングやスタイリングなどで表情はガラッと変わります。それが他者に向けたものであれば尚更新鮮に映るのではないでしょうか。本格的なAWシーズンはこれからと言っても過言ではありません。ただ、これまでにリリースされたアイテムで今期のTHE HIGHEST ENDを感じ、カタログで存分に今期の世界観を楽しんで頂けるのではないでしょうか。皆さんのそんな反応を店頭で感じることが出来るのが店頭での個人的な楽しみの一つでもあります。

Naoki Kikuchi / Staff

TITLE : Hail Mary!!

Free&Easyという雑誌を皆さんはご存知でしょうか?CALEEでも特集を組んだ事もある雑誌なので知っている方は多いかと思います。ヴィンテージをアンファッショナブルファッションとしてファッション業界に一石を投じた雑誌であり、ツイードジャケットをコンシュマー及びエンドユーザーレベルに知らしめた雑誌であり、アイビーやトラッドと言ったスタイルの火付け役にもなった雑誌でした。他にも木村拓哉、浜崎あゆみの特集本、goros物語り、Ralph Laurenヒストリーは今でも語りぐさとなる一冊です。自分も古着屋で働いていた時代はFree&Easyが教科書のようなものであり、古着屋周りの仲間も買っては何度も見返すを繰り返していました。当時はかなりの影響力を持っており、エピソードの一つを言えば、それまで70年代のチャンピオンタグは古着業界では棒タグと呼んでおり、それは第一次ヴィンテージブームの時から呼ばれていた呼称なのですが、Free&Easyではそれをバータグと誌面に記載した所、皆が皆それまで棒タグと呼んでいたモノをバータグと言い始めたというのがあります。昨日まで棒タグだったものがFree&Easyに記載された日からバータグと呼ぶのが通説になりました。そのFree&Easyの編集長とは店員と顧客の間柄だった縁もあり、Free&Easyが旗艦店をオープンするということで誘ってもらい働きだしました。ヴィンテージは元々好きだったのもあり職場はお宝の山の様な職場で、毎日入荷してくるヴィンテージを見ては目を輝かせていたものです。その後は、新たなる火付け役としてトラッドやアイビーに雑誌の内容も変遷していきました。
5年程働いていた中で、今自分が好きなトラディショナルというスタイルはFree&Easyで働いていた影響が存分にありCALEEに入ってもそれは変わらず、おそらく一生変わる事のないスタイルを確立してくれました。CALEEに入社してからもFree&Easyで働いていた仲間とは連絡を取り合う仲で、どういったアイテムが今の時代のニーズなのか、ウォンツなのかという話しに花を咲かせては酒の肴にしています。

残念ながら20年続いたFree&Easyは今年惜しまれながら休刊となりましたが、新たなる雑誌Hail Mary Magazineを立ち上げました。今月号にはCALEEも参戦し、また懐かしい顔ぶれと仕事で繫がる喜びが出来ました。内容も、ファッション雑誌というよりもライフスタイルを切り取った雑誌であり、大人向けの読み物としても完成度の高い雑誌です。これからCALEEと関わってくる誌面内容もとても楽しみです。

Free&Easyに入社した当時、前述したチャンピオンの70年代タグを何故棒タグでは無くバータグと読んだのか編集長に聞いた所、古着屋連中何百人も巻き込んだバータグ事件は、ただの記載ミスだそうです。

Naoto Monma / Production

TITLE : CALEE SOOTING IN JAPAN

本日事務所に、今季の秋冬コレクションカタログの最終色校正が到着致しました。今回の海外撮影ではロサンゼルスでの撮影となりましたが、前回同様に海外の壮大なロケーションは勿論のこと、アメリカのライフスタイルを切り取り日本では中々リアリティーの出せないアメリカならではの撮影を行うことが出来ました。また以前にも増し、写真だけではなく、レイアウトデザインでの加工やグラフィックを多用したデザインページも見所の一つとなっております。
それとは違い、前回ではLOOKBOOKと称していたスタイルページを大幅に変更致しました。今回のテーマの一つである”THE HIGHEST END”をベースにキャスティングの人選からモデルと変更し、海外のコレクションブランドを想起させる特集ページとなっております。今シーズンのコレクションラインナップが以前と比べ、カラーリングにはビビットなカラーを多く使い、オリジナルパターンをより多く作製し、ブランドの世界観をさらに独自なものにし、より洗練されたコレクションにしたことが、今回のカタログのベースとなっております。さらに、今回この二大特集は明るい屋外で撮影した海外特集と雰囲気重視で撮影した屋内撮影と、相反する物となっておりますが、ブランドの中にある2面性がより出ている特集ページとなっているのではないでしょうか。今回のカタログでは、このギャップも楽しんで頂ければと思います。リリースまであと少しお時間が掛かりますが、是非お楽しみに。

Hiromasa Takahashi / Press

TITLE : season.

明日で10月に差し掛かろうとしておりますが、まだ少し暑い日が続いており残暑の厳しい秋となっていますね。個人的にこのブログを書かせて頂く時は季節の変わり目のタイミングに当たる事が多い様な気がします。今は暦上では秋を迎えており、リリースされているアイテムも長袖物が殆どといった現状です。しかし、30度を超える気温を記録するなど実際に着用するとなると本格的な冬を見越したアイテムはすぐには着用できないのが現実です。しかし、いつまでもその気温に合わせて半袖アイテムを着用し続けるというのは、個人的にはあまり好ましい事ではないと感じます。
日本は島国で四季の変化が富んでおり、春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪と他国の人に比べて日本人は季節の変化には敏感でイメージが付きやすい様です。その様な事から日本人は昔から季節感という点を無意識に大事にしております。しかし、地球温暖化の影響で秋や春といった中間の季節が昔に比べ短くなってきており、洋服に関しては、その様な間の季節を飛ばす様な方も多いのではないでしょうか。
気温の影響により、着用できる期間が短いなどのマイナスの点もあると思いますが、自分は最近その季節に合った洋服を着用する事を今一度大事に考えております。短い期間だからこそ、その季節に合ったカラーリングや生地感などのアイテムを選ぶ事を意識しなければならないのでしょうか。また、そういった事を考える事が洋服が好きな人間の性ではないでしょうか。そういった自分の感覚を皆様にも伝えていき、ブランドとしての洋服作りの拘りを感じて貰える様に考えていきたいです。まだ、日中は気温の高い日もあり、本格的な秋のイメージが付きにくいかと思いますが、これからはあっという間に涼しくなり冬が迫ってくると思いますので、短い秋を、存分に楽しんでみてはいかがでしょう。

Hirotaka Ando / Staff